デジタルカメラを選ぶときのポイント【性能以外の重要性】

デジタルカメラは持ち運びやすいサイズでデザインも優れています。最近ではどれも画素数が高く、誰でも綺麗に写真が撮れるので人気を博しています。

 

デジタルカメラを選ぶときにカメラ好きではない限り、性能なんて特に気にせずデザインなどで選ぶとは思いますが、今回はそういったデジタルカメラを選ぶ点で重要なポイントに触れてみようと思います。

 

デジタルカメラはものすごく電池の消耗が激しいのも特徴的です。乾電池を使うタイプと充電式のタイプがあると思います。出かけるついでに忘れ物がないかチェックして、カメラを無造作にバックに入れたはいいが、肝心のときに電池がないということを経験したこともあるかと思います。乾電池タイプは旅先などでもすぐに買える便利ではありますが、その電池を収納するための本体の大きさがネックです。充電式の方はコンパクトですが、電源を確保しなければならないのがネックだと思います。

 

この2点はどのデジタルカメラにも共通している問題ですので、実際にお見せに立ち寄ってみた際に説明を聞いてみるのもよいでしょう。もし今使っているデジタルカメラに不満があればカメラの高価買取を行ってくれる業者に売って、そのお金で新しいものを購入するのもおススメです。

 

 

デジタルカメラの撮像素子とレンズ

 

一般的にデジタルカメラの性能は撮像素子(CCD、CMOS)の画素数とレンズです。画素数が高いほど大きなサイズの画像を撮れます。

 

この画素数をインジェクトプリンタの出力に換算すると200万画素でハガキサイズ、300万画素で2L版サイズ、500万画素でA5サイズ程度の印刷が可能です。画素数が高いほど大きなサイズの印刷に適していますが、年賀状などのサイズでしたら300万画素クラスのデジタルカメラでも十分に対応できます。

 

また、撮像素子自体のチップサイズも大切になってきます。
撮像素子は小さいほど生産コストを低く抑えら、カメラのサイズダウン(コンパクト化)に貢献しますが、受光で面積が少なくなるので画質に影響があります。逆に撮像素子が大きい場合は高画質での撮影が可能ですが、生産コストが高くなり、カメラ自体も大きいものとなります。

 

デジタルカメラの画像はレンズ、画像処理回路などの要素も重要なので、撮像素子のサイズが大きいもの=高画質であるとは言い切れません。